球露屋DAC
一番良いみたい?



3Uラックに組み込みます。
大きいと思ったんだけど。。2Uじゃ窮屈、師は当初から3Uだって言ってた。

日本製が一番なんだけど同じ顔じゃ面白くない、と言うわけでアメリカ製です。
正面には何も付けません。

先ずは裏板加工、フィルター付きのソケット一応付けておきましょ
ノイズを出さない最低限の事はしておきます。
不思議な事にノイズが出てからそれを止めるのは不可能に近いです(過去経験から)
始めから程々に気を使っておけば安全です。
FUSEホルダーはイギリス製、スイッチはニッカイ日本開閉器のちっちゃな物


こんなモジュールも付けます、USBにも対応させちゃいましょ。

ちょっと真面目に計って穴あけ。。。。反転させなければ行けないのにそのまま穴あけ!

モジュールが裏返しじゃん問題無気にしません。。

電源スイッチ、入力切り替えも後ろです。

色々レイアウトを模索中
立派なトロイダルトランスは試作特注品、とても大きく重いです。

スペシャルチューンのparasound DAC1500で定番のCD聴きながら構想は続きます。

師からのアイディアを取り入れトランスは愛用KRELLと同じ正面パネルの内側に付ける事にしました。
ココまで来ると早く音を出したい! と言うわけで仮組を急ぎます。

そろそろ全容を! 1541の4パラディスクリートI/V同じくディスクリートバッファー
電源はセパレーション供給とても大型で無駄とも言えるくらい贅沢です。
I/V部とフィルター部、バッファー部がトランジスタとFETで構築された物です。
OPアンプを一切使いません。
レシーバーはDIR9001、最新チップでクロックの改造も必要ない高性能な物です。
見直しもせず電源を入れてしまっている事が写真からわかっちゃいましたね。

2パラが本体基盤に同じ物2パラが2階建てにレイアウトされた重くて大きな基盤です。

信号系はあり合わせのベルデン8412、シールド2芯を使いました。
インシュロックで一応まとめて・・ペッタンコで固定
プロ仲間ではペッタンコ、おっぱい端子とかハルサメとかそんな言い方するグッズがあります。(余談)
パイロットランプが無い!
横っちょに付けましょ

動作確認を兼ねて光り入力してみます。

モジュールのLEDも点灯動作しているようです。

I/V部は17Vトラッキング電源を2系統注入

匂いもしないし大丈夫でしょ

昔買った変わり種LEDを付けました。
グラデーションしながら色が変わるLEDです。

またまたフレームインした黒い奴!
EARプリが臭いです、グルーガンを使い樹脂で固めた所が熱で臭います。
球も全部取り替えVR交換、コンデンサ交換等した球露屋EARは個性の匂い付きプリです。
香ばしい・・
予定通り正面には何も付けずに大きなDACが完成しました。
本決めしてラックに装着、想像通り素晴らしい音です。
素な自然な音が得意の1541が4パラされとても強力です。
雑感なく強烈強力です、ディスクリートで構築されているからか繊細で全く
嫌みな癖がありません、音の前後を感じる驚くほどの立体感ボーカルの余韻が
最後まで聞こえます、ただ強くなっただけではなく前後の立体感が際だちます。
立体感を感じると同じに艶やかです。
まるで最先端の3DのCADとスパーコンピュータで複雑な形状をグリグリ
している様な隅々まで自然ナチュラルに見える聞こえる。そんな感じです。
部品点数と音との関係なんかも・・・・

その後USBをつなぎました、勝手にドライバーが入って快適快適!
WinAMPでSky.FMのスムースジャズをラジオ代わりに聴いています。
お気に入りの自作DACがフル活躍
結構PCからのMPも聞けるじゃん!

sky.Fmにチューニング!

CDからの光とUSBと出力RCA、使っていないピンは、何か変換モジュールに問題があったときの
ダイレクト出力用でしたけど問題なしで今はお飾り
快適に24時間結構な音質で聞けちゃいます、気に入った曲があったらチェックしてCD買います。

光りで受けるのも良いけどBNCコネクタケーブルで受けるのも悪くないですね。
ちなみにBNCコネクタとは、リンクからご確認ください。
高周波まで安定したVSWR特性を手頃なお値段で構築できる優れもの小型コネクタです。
そんなわけでデジタルケーブルの自作です。
片方はRSコンポーネンツなどで市販のBNCコネクタで、もう片方が同じくRCAピンプラグです。
これってインピーダンスが有るんでしょ75Ωですか??
定番ベルデンじゃ2芯有るしその処理の仕方でどうにでもなっちゃう感
VSWRのミスマッチングで反射波が発生してそれが心地良いって事なら良いけど
そんな事もないでしょ

安物デジカメは接写が苦手。。球露屋が下手なだけ
同軸ケーブル使っちゃう事にしました、5CFBWSとかいう結構高い周波数まで対応している
網線シールドと一緒に薄が巻いてあり中心の樹脂は発泡樹脂のような物です。

これでSWRも良い方向になったでしょう、音は何となく鋭くなったかな
ケーブルを全部同軸にしちゃおうかな。。と思いましたけど数年前に30メートルも買った
ベルデン8412もまだあるので暫くはベルデン君に頑張ってもらいます。

その後の球露屋4パラDACはデーター連絡用のケーブルを925の銀単線にしました。
ベルデンだけがケーブルじゃない。。と言うわけで925シルバーで信号の取り回しを行いました。
軽快で垢抜けた音になったかなぁ〜

楽しければそれでオーライ
理論もあるでしょうが球露屋には到底分かりません!

理屈抜きで遊んでいます理屈好きな方理論的な方には不向きな球露屋ページです。

戻る