質問されても意見されても全く分かりません適当に作業して音を楽しんでいるだけです
そこら辺分かって頂ける余裕な凄腕様だけ笑って見ていってください。

Meridian 101

1970年後半に登場したコントロールアンプです。
プラグインユニット化されたモジュールは多種有るようで時代と共に色々変化していきます。
球露屋のメリは評価の高いMCフォノイコライザーが乗っています、それとアウトプットモジュール
とてもコンパクトでICとトランジスターで構築された簡単な物です。

コントロールアンプ まぁプリアンプです。
上段左側に立ててある小さな汚い茶色の奴です。
KT66アンプとつないだりしてましたけどゲインの低いアンプなので
Meridian101の真価が発揮出来ませんでした。
オークションで売りに出した事もありましたけど売れ無くて良かった!


張りつめた感じはなくなりクリアーで繊細な表現を軽くこなしている感じ。
MONO収録の音源でも臨場感音場を感じるそんな音が小さな情けない筐体から
出てるのには感動します。
この明るい密度のある力んでいない音って・・これがメリディアンサウンドかな

内部を公開致します。

ノーコメントです。

秘密がつまっている感じです。

バラバラ、カバーを取り付けているネジも特殊でネジ山もなめてます。
M3のタップでさらい直してステンレスのキャップネジで固定し腐った両面テープを
拭い捨て綺麗なテープでフロントパネルをペタッと貼り付けて完了
アルミの削りだしマスクとアルミ製の筒型のカバー何か秘密が・・・
経年で塗装が駄目で前オーナーが塗り直しているんだけどそれが剥がれて最悪汚いです。
でも古さを感じながらそのまま可愛がる事にしました。
アルミに塗装は経年で劣化するんですね、食い付きが悪いからかも知れませんね。
車でも言える事。

電源コンセントもFUSE内蔵のヨーロッパ規格のコンセントが付いていたので交換しました。
FUSE内蔵型なんて最近見る事もなくなりましたけどね・・
50年以上前のコンデンサーで有名なELMENCO製のコンセントを付けました。

こんな感じで両極にFUSEが入るんです、これって変わってるでしょ。



理屈も理論も分かりません.そんな訳で毎回理屈抜きで遊んでいます




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