常連凄腕様の力作です。


6N6P 6Н6П PPアンプ ベンチテスト
Professorアンプでお馴染みのH氏によるベンチテスト風景


球露屋常連様の作品です。
教授 何作ってるんですか。。。。
意地悪な球露屋は1本だけサンプル送ったりします。
とても忙しい中、貴重な時間を見つけて遊び心あるH氏は
ベンチテストに挑んでいます。
ステレオじゃぁ〜 もう一本必要です(悪徳商法)
そんなわけで色々いつもご購入いただいてます。

ロシアのコンデンサを多数使ってくれてます。
勿論球も怪しさ十分の球露屋発のものです。
凄くディープなふる〜い球とか押し売りしちゃってます。
2本とか言われてもないんです。。。。。

1P-6Pppアンプの回路はベンチで試行錯誤の末大体決まったそうです。
1P系を挿すとPKのレベル差が大きくなるので、23P系を使ってPKバランスを取ることにしたそうです。
先日買っていただいた6N1Pはとても古い上位管で自慢半分に送ってしまった物でした。。。
ロシア球の良いところを解ってしまっているので球露屋も大変です。
簡単な測定で、ノンクリップ1.6Wでしたが、ダンピングファクターが6以上
信じられないくらい引き締まった、スピード感あふれる音が出ています。
これまで弄ったどんなアンプより音痩せしません。
PP臭さのない、上手く回路を追い込めば売れそうな気がする程良い音です。
バラックのまま、球やトランスのエージングが終わってしまい本気でケーシ ングを考え中とのことです。

ダンピングファクター6ですか! 制動力がある音って締まってて心地良いですね。
使い方次第ですが・・6N6Pはプリで使ってもメインで使っても良いんですね。




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