質問されても意見されても全く分かりません適当に作業して音を楽しんでいるだけです
そこら辺分かって頂ける余裕な凄腕様だけ笑って見ていってください。

QUAD33 プリアンプ


ゲイン低めのメインアンプにあうプリアンプを探していました。
自作6N6Pパラパラプリのゲインは高くメインアンプを選ばない検聴用プリアンプとしては
最高のプリです、誰も褒めてくれないので自画自賛一発!
聴く体勢や時間や自分のガチャ耳を満足させるためにトーンコンやバランスが付いた高ゲイン出力プリ
探していました、そんな時にQUAD33を見つけ一応満足する物だったので検聴評価以外で使う事になりました。

中はプラグイン式で綺麗にレイアウトされています、英国システムの好きなところの一つです。

性能とデザインを満足させるそんな意気込みが基盤のパターンからも伺えます。

外観はそれなりですが最終型のQUAD33です。

製造番号からもラストナンバーに近い事がわかるそうです。
電源までコネクター式、入出力はピン数の違うDINコネクターです。
太めの高級コードを使う設計なんかしてません

装着する方向を変えてゲイン?インピーダンスか?を変えるようですね。
実際聴いてみて一番良いところにすればそれでOK講釈なんか不要です。

この基盤にゲイン設定が有るようで3カ所のネジの位置を変えて変更します。

このカップリングは景色からジーメンスじゃないかな? デッドストック品が時々高価に取引されてます。

トロピカルフィッシュ系チョッと違うけど・・フィリップスかなぁ〜

この色、この形ヨーロッパ系のシステムでよく見る、音も好きなヨーロッパ系
輪郭をしっかり保持する音で出力ゲインが大きくメインアンプに合うので使っています。
その先の余韻や味を余り感じない、どちらかというと味も素っ気もない系
それだったら完璧な解像度が欲しかった。。
解像度が低いわけでもなく高い水準だと思うけど自作ユンケルプリと同系なんですね。
QUADの音ってこなんな感じなのかなぁ?
トーンコントロールはとても心地よい効きで満足しています。
QUAD33に現代版ウイリアムソンアンプとESL57で飾らない素直な音が出ています。
相性は良く相乗効果じゃないけれどQUAD405をつないだ時とは・・・次元が違います。
メンテされているQUAD33は傷こそ有るけどとても調子よくKT66アンプを駆動しています。
ダンピングファクタ30越えの世界に1台のアンプは16WながらESLをスイングさせます。
想像力が研ぎ澄まされ無限の広がりと匂いまでも感じるそんな音を聴くと病みつきになるかも
気が付くと英国製の製品が多く使われたシステムで聴いてます。
日本語も危ない球露屋はヨーロッパ系の音が好きかなぁ〜(mark levinsonは例外)
ロシアの風も吹き込まれてる、ロシアもヨーロッパ系・・
自慢じゃないけど球露屋は全く外国語は出来ません! 良い音なら国籍関係なしね。



理屈も理論も分かりません.そんな訳で毎回理屈抜きで遊んでいます
実際に使って聴いて言いたい放題しています。




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