PARTRIDGEで聴くWilliamson Amp




重い! 大きい!
同程度のパートリッジが2個なんて良く揃えたなぁ

凄い資料 By D.T.N.WILLIAMSON ってあのウイリアムソン先生じゃん!
この回路ウィリアムソンアンプじゃん。。。。現代版ウイリアムソンアンプを保有する球露屋
それも現代版ウイリアムソンアンプの開発者氏家氏直々に組んでもらったアンプです。

ウイリアムソン先生がルンルン気分の船中で構想したとか??
そんな逸話かいわれはオルソン教授のオルソンアンプでも有りますね。
50年代に全てテストして発表してるんですね。

他国語全く駄目な球露屋は匂いで感じる事にします。

これじゃん! 正しくこのトランスです。
よく調べるとタップの切り替え方法の詳細とかもかかれています。
ウィリアムソン教授は正しく今手にしているパートリッジトランスを使う事前提で
ウイリアムソンアンプを発表したんです。
当時はモノブロックだから多少大きくても良かったのかな?
それにしても重くて大きいです。

そんなわけでロシアのコンデンサーや一部超秘蔵の球を使ったりして完全調整されている
氏家氏製作の現代版ウイリアムソンアンプから信号乗っ取りしてパートリッジを動作させる
事にしました、パートリッジの音を聞かない手は有りませんね。
本当のウイリアムソンサウンドを聴けると言う事かな・
高負帰還の回路に手を入れるので発振等は覚悟ダメもとです。

それにしても貴方は大きいね。

後には当時の色に塗り替えましょうね。

球露屋仕様の氏家アンプを裏返しにしてKT66を付けようと思いましたけど
背が高いのでひっくり返す事が出来ずもう一つの秘蔵っ子(出品中)コバルトゲッタ
EL34を装着しました。
さっそく配線通電するも・うわっ凄いパワー 平面バッフルSPが壊れるぅ
こりゃESLの出番です、ちょっと歪みっぽくて荒々しいです。
”間違った”負帰還かけるの忘れてたぁ〜
球露屋このくらいは良くあるミス(笑)

負帰還回路が本体に乗っていますので余計な線を外して引き出しました。

無謀な引き出し・・・

FNB戻しの抵抗ね。
嫌いな講釈は無しで音だし!
"ぶぉおおおおおおおぉぉぉ〜〜"発振じゃんでもこれは産声
正帰還になっていました、反転させて再び

発振などすることなく何事も無く普通になっちゃう事となりました。
ちょっと待って・これなに? 全く違う音、日本の音ではないですね。
日本のトランスの音じゃないんです
繊細さを持ちながらにしてパワフル骨太な音です。
凄くレンジも広く楽しい音、ESLから出る低音も悪くない!
アンプの限界点を知る事の出来るくらいストレートに出る音
ついついVRを上げたくなる上品で気品の有る音です、時には力強く時には繊細に艶っぽく
色っぽく誤魔化すことなく表現豊かって又女性になってきた。
パワーを入れて行くと電源の不足かアンプが負けてくる事を感じます。
まぁEL34高負帰還PP系だから出力も20W+αと言う所でしょう。
50年代にこんな音聞いていたのかぁ〜
効率も凄く良い、決してブランド信仰無しなんですけど良い物は良いです。
他力とはいえ球露屋凄い! 本物に近づいたウイリアムソンアンプの音を聞いている訳ね
ESLとも時代は近い当時ウイリアムソンアンプとESL57の組み合わせで聴いていた人もいたかなぁ
想像と夢を馳せるのでありました
パートリッジは大きくて重くて次元の違う音を出す魅惑のトランスでした。
それと最後に一つ、ESLは15Ωまぁ16Ωで鳴らすと幸せになれますよ!
今回のトランスの設定もセカンダリー15.3Ωに設定してテストしました。


楽しければそれでオーライ
理論もあるでしょうが球露屋には到底分かりません!

理屈抜きで遊んでいます理屈好きな方理論的な方には不向きな球露屋ページです。

戻る