ロシア マンパック トランシーバー R105M

Rだから受信機だと思ってたけどトランシーバーでした。
最終的には2台で通信できるかテストしたいですね。

相変わらず撮影が下手です。。
強力なパッチン錠で前後がフタがされています。
この辺は前回2台販売したからわかっていることです

完全防水という感じです。
後ろ側はバッテリーボックスになっています。

綺麗です、この覗き窓が何とも怪しさを醸し出しています。
アメリカ製のトランシーバーとは違いますね。

上部アンテナ部です、汚れてますけど余り使われて居なかったようですね。

正面にもあるハンドセットコネクターのようです。
セットしてフタをしても使えるって事ですね。

お馴染み頑強なマーブル模様の樹脂製です、電池ボックスもケーブルも新品のように
光っていますね、バッテリーも装着されたこと無いのか?あっても数回ですね。
この小さなスペースに2.5Vバッテリーが2個はいります、中間タップ有りの±2.5Vの
トラッキング電源として使われます、電圧が低いので大型のニッカドで簡単に電池作れそう。
低電圧にもかかわらず球トランシーバーです。一部半導体も使われています。

そのまま使える。


前に作っておいた簡易型トラッキング電源装置
(簡単な抵抗とダイオードで単電源を
トラッキング電源)で早速動作確認

わっ! 渋い!

46メガ以上まで送受信できる訳ね
FM変調だしこれって遊べそうです。

次回は出力1wだから簡単なダミーとマイクとスピーカー付けて動作確認をしてみようと思います。

迷走は更に続く・・・To be continued


メール


戻る