球露屋 雑多電気編



使えないけど・・捨てられないビンテージエバレディー

紙巻き銀色派手派手なデザイン

こんなTV修理テンプレートが当時有ったんですね。
クルクル外側を回すと故障状況が変わり下の窓には怪しい球が表示されます。
これは修理屋さんが昔良く遭遇した横一という現象、垂直同期関係の故障かな

続いて縦一これは修理代が結構かかる水平同期系故障?

スノーノイズは・・・・とこんな感じですね。
日本のテレビは横一になる時はコンデンサのパンクが結構ありました。
古き良き時代のアイテムでした、球露屋コレクションです。


球露屋ヤフオクで販売中のロングワイヤー張りました。
小雨降ってるしパチンコやられてビール飲んでる。。怖かった!

ノイズ混じりの短波に高感度な航空無線

航空無線も受信できますね、室内よりも外が一番

高機能なVR5000取説が英語・(撃沈)

本気モードでヨーロッパからメモリー管理ソフト入手! 。。これも英語かい

自作232Cクロスストレート切り換えを間に入れてCAT通信成功。

疲れたのでGEのVT191眺めて転がして息抜き。。

そして次の日。。昼過ぎからビール飲んでま〜す。
こんな狭いところでアンテナ組み立て, 何とかなるでしょ

伸び縮のステンレス物干し竿をバカ力で曲げて窓から出しました。
ノイズ減ってVHFは快適です。

短波はシルンキーアンテナ、ロングワイヤーで決まりです。
ハリの音質、感度の方がVR5000より格段に良いです。
ノイズがガクンと減って音声が浮き出てきます。
SWLはハリクラフターで決まりですよ!!
でも置く所がないのでヤフオク出品しました、売れるまで使っています。
格好良いなぁ〜 このデザインは古き良きビックアメリカの成せる技ですよ。


これは、航空無線機NARCOの電源部です。
VOAと送受信機の電源部で航空機に乗せたり車に乗せることが出来るビンテージ管球トランシーバー
その電源部で12Vで動作します、高圧を発生させるバイブレーターが動作していないようです。
バイブレーターを直すか電源を作れば動作する匂いと景色だったのでヤフオクで買った金額より安く
出してたけど人気がなかったので自分で遊んじゃう事となりました。
奥にに配置されている電解コンのような物がバイブレータです。

こじって馬鹿力で引き抜きました、12Vのバイブレーターはとても珍しいんです。
当時の車は6Vだったので真空管カーラジオなどに使われていた物は6Vだったのです。
これは航空機で使うこと前提なので12Vでした。
かち割り!!!

側をむしり取るように引きちぎり中をのぞくと。。。リレーの様です、ブザーなんですね。
通電しても可動部が少し動くだけです、でもコイルは焼けてないのでなんとかなるか?
接点を磨いて接点の間隙を調整すると・・・・・

球露屋の手の上でブーーーン、ビィーーーンと接点が振動を始めました。
100HZ位でしょうか??測定器なんか使っていません勘です雰囲気です。
100Hzでオンオフを繰り返す12Vがトランスに送られて200V位を発生させて球達を動作させます。

航空関係なので使われている部品も高級品, 今ではビンテージ品として1個数千円するコンデンサ等が付いています。
ビール飲みながら出来る遊びはこの位にして暇見て本体を接続して動作確認の予定です。
間違ってもPTT押して電波出さないように。。。
その後、ダミーロード付けて送信動作していることを確認しちゃいました(冷汗)
こりゃ受信も問題ないみたいです、バイブレータが五月蠅いので各部の電圧でも測って
電源自作すれば楽しいぞ!! 送信だけは出来ないようにしないと駄目



ジャンク動作しないという名器ハンディートランシーバーC550
鼻の良い球露屋リサイクルショップから購入
問題なく動作、リサイクルショップのジャンクと詳しい無線ショップのジャンク
どちらを選ぶかはあなた次第ですね。
純正のマイクとアンテナ、本体もとても綺麗です。
ニッカドもC550用のねずみ色でした。

問題は7.2V700ミリのニッカド、かち割ってニッケル水素電池を入れました。
微妙に太いので押し込むのに一苦労でした、電池6本直列の間に温度スイッチを
付けました、これは前のニッカドに付いていた物です。

シャコマンで押さえて接着できあがりました、容量は何と2200ミリ純正の3倍以上になりました。
秋月で昔買った充電器で充電すると何とも呆気なく動作しちゃいました。
電波は出しませんけど暇なときに航空無線聞いています。


新品のソフトケースを2個ゲットでもこれ買うときに大変だった
無線機屋の社長が透明ビニールが黄色くて商品価値が無いから売れないなんて
そんなこと言わないで売ってくださいとお願いして買った。
透明ビニール部分ははぎ取られていました。
これで十分です、2個ゲットしたからもう一台C550買ってしまった。。

ハイパワータイプのケースだから下が余ってる。

ウレタンスポンジでかさあげしてます、これが具合良く充電するときにコードが
入りちょうど良いんです。

定電流ダイオードを6個並列にして12V90ミリで良いかなぁ〜
電圧高めだけど自己責任です、一晩充電して電池が仄かに暖かくなった
良しとします。

昔作ったアストラルプレーンアンテナ、これって不思議なアンテナで
430用だけど航空無線の受信感度は下手な専用アンテナより感度が良いです。
短縮系のアンテナじゃないからか受信は広帯域といっても良いくらい感度が良いです。
普段は20年以上前に買ったダイヤモンドのRH771という物を使っています。
SMAコネクターの高性能アンテナは先日配送係のおばさんに捨てられてしまった・・

病気が始まった。。2台有ったところでどうするの?
メモリー増強して100チャンネル記憶できます。

ニキシーの不良品を紹介

わかりますか? 動作品じゃないです、光りがリークしています。
何個も出てくる良くあるNGです。

数字の1が半分光ってます。
そのほかにも全く動作しない物や変わった動作不良等時代が古いので致し方ないところ。
選別した良品は経年に耐えた選りすぐりです今後も安心して使えますよ!
結構な確率でNGが有るのです、価格競争なんかしてたらパンクしちゃいますけど・・
一時は3千個以上在庫していたので値段を下げて販売今に至っています。
テスト無しで不良品は保証します、交換しますってねぇ。苦労して自作しテストするときに疑うところが1カ所多くなる
このリスクを理解しているのかなぁ??? 自作した回路に問題があるのか? ドライバーICが壊れているのか?
交換したりするうちに他にもダメージを与え最終的にはニキシーが壊れてた。
ふざけるな!になるでしょ。 検査しても不良が出たりするんです。
自分が使っても嬉しい楽しい・・・・じゃないと
ロシアのニキシーは良くないとレッテルが貼られたらお陀仏様です。




まだまだ継続往年の名機スタンダードC550、3台目ゲット
ジャンクです、送受信が不安定だとか?電波は出ているようで、Jマークがないので海外仕様です。
無線に余り詳しくありません。
そんな説明・・同時に売っているアンテナや受信アンプもセンスないし”怪しいなぁ”
無線やってて詳しくないのね。。。。?
写真も都合の悪いところは撮影されてない微妙にピンボケ(球露屋と同じ)
本当だね! Jマークは付いていないね・・・シリアルラベルを剥がしたらそりゃJマークは無いよね。
こりゃ駄目だぁ(笑)
以前VR1500だったか?? 受信感度が低いようですという奴を即決で買ったとき
落札してから”全く受信できないわけでは無いですよね。”と質問入れると答えが”キャンセルは出来ません”だった。
中開けると初段回路が基盤ごと燃えてた。
お話戻し。
動作させると怪しい周波数でも送信しているようで、初期ロットの物かCPUでも交換しているようです。
リピーターを聴きアンテナ回りを触ると感度が変わります。

中を開けると下手なハンダ付けの跡がアンテナ回りに見られます。

パターンも剥がれてますね。

更に分解

瞬間接着剤で付けたBNCコネクターが取れてるね。
これじゃ不安定でしょ。
磨いてBNCと一緒に接着してグルーガンで樹脂を充てんしました。
怪しいハンダ跡は、正常動作の物を開けて同じような配線に戻しました。
ケース取り付けスタッド折れてたのは修復、そのほかにも色々有ったけど何とか元へ

これで怪しい奴入れて3台になりました。
怪しい奴はとんでも無いところで送信しちゃうので要注意。
どういう訳か航空無線のAMにするとSメーターが5まで振れてしまいます。
普通に受信出来るときもあるんだけれど・・・・・
FMモードは問題なく動作します。
感度は凄く良いですね。
増設メモリーを入れた2号機で航空無線は聴いているので怪しい奴には
消防関係でも入れて使いましょ。
PTTロックしないと電波法違反で大変です。

スタンドにセットしてデスクの端において終わり。


結構しっかりした2ファンのATX電源
これ使えないのね。。

200V仕様で100Vに変換できないわけで。。。いつも捨てる。

ココを短絡すると100V仕様のできあがり。
煙噴いても火が出ても自己責任でね。


単三タイプのデジカメも新調したことだし充電器をジャンクで組みました。
と言っても電池ボックスを付けて直接C550に付けられるプラグを付けただけです。
高性能自動急速充電の簡単充電器で昔秋葉の通販で買いジャンク箱に入っていました。

その秋葉の通販で怪しい不明充電基盤とやらが2枚100円で売ってました、即ゲット
気がつきましたか! 高性能急速自動充電器の中をかち割ると

ねっ、例の不明基盤と同じでしょ。
昔かち割って見たのを覚えていました。
暇見てアルミケースに組み込み100Vで使えるようにしましょう。
小型スイッチング電源(3A)を付けて箱に入れてできあがりかなぁ


デジカメ新調したのでいくらかは見やすいかな???
部屋に引っかけてあるポスターは軍用受信機の回路図です。
解りやすく書かれています、大きなポスターです。
何種類も有るので全部撮影して販売します。
ポスターなんかいらないか。。。

球露屋ノウハウで測定比較し2380/2100とした6N3P-Eです。
貴重な70年初期製造ボーカルの繊細さは他を寄せ付けません。
そんな球をエミッション測定します。良品なのは当然

2極の測定ですセレクターつまみが切り替わっています。

ほんの少し振れ方が違うでしょ、2極も相性も悪くないです。
当時のラジオマン、テレビマンのベテランプロ達が使っていたエミッション測定器です。
この測定だけでも十分です。
エミッション測定器での差は目盛りで1目盛りでした。


今度は同じ球をGm試験器で測定してます。
赤緑の良否はブラウン管とかダイオード整流管等で使う物で無視してGm値を読みます。
某真空管のパラメータに深めのLOADで読んでいます。
このテスターの良いところはメーターが大きく一番外側にGmレンジがあるのです。

これでも納得いかないときは数台のテスターを使ったりします。
雑多でいい加減な性格だけど安心も売っているわけで再測定して気に入らないときは
在庫がないとキャンセルさせてもらっています。
それでも不良品とか出るんですよ。
都合良く表示するGm測定器なんかも・・・だから怪しいなと思ったらいくつか計り比べます。
その辺の勘はすこぶる敏感正確になりました。

もう片方も測定してみましょう

如何でしょうか? もちろん実際聞いても全く指針の違いを感じることは絶対に無理です
でもこれだけ差が出ますね。エミッション測定器で5以上差がある物は自分で使うか無理なテスト等で
使う以外は破棄しています、時々過酷テスト用としてオマケしてることもあります。
問題なく普通に使えるんだけど”安心も売ってる”身なので静かに合掌し破棄しています。
気持ちの問題なんです、振れが悪い球に高めのヒーター電圧かけて喝入れるとほとんど同じ数値になるでしょう
禁句のタブーなお話です。使っているうちに可愛い球は2極の特性も揃う方向に動くことでしょう。

何百本有っても完全マッチドとかは球露屋の腕では不可能なのです。
製造年が古ければ古いほどご紹介できる物は少なくなります、気分的に良くない球が多いと言うことです。
そんな球をご紹介しても気分が悪いだけ。
そこが歯がゆいところで古い球の方が断然音が良いのです。
その辺の選別でいつも悩んでいます、”自分が使っても良い”をいつも忘れず選別しています。
プロのオーディオビルダーの方とかにも意見を聞いて自分なりに判断してご提供に至っているのです。

中には片極全く駄目良否判定でも否の球を自分で使っていましたが全く違いがわかりませんでした。
数ヶ月後再測定すると驚くことに両極の数値が揃っていました。
球は生きていると感じるところですね。

ロシアの球は明瞭さと速度感を感じる音なので誤魔化してもばれますからね。

自作マシンの調整で疑う所を一つでも増やしてはいけません。
球の心配は除外して調整を詰めてくださいね。

USベークライトラジオやハリクラとか球交換も良くあるので
US球も補修用に持っています。

ロシアの珍球が紛れていました。
序でにご紹介します。

ダンパー

これってダンパー管? よくわからないけど見かけない・

これもダンパー?

中にほそーーーい線が。。

これはN7互換球,他では見ることのないレアーな奴ビンテージ球音も凄いのね。
最近になってロシア球が話題になってるけど未だ相場は安いです
これから価値の有る物が見直されていくでしょうね。

ゲッタリングじゃなくて四角い板、見かけたら絶対ゲットしてくださいね。
世界中のオーディオマニアが密かに持ってる様ですが。。
これから希少性も価値も上がる球です。

こんな面白い球に出会うのも数千本も入手した副産物です。
茶ベースの6V6互換球は揃えるのに2年かかりましたけどおこづかいに化けました。。。
ロシア製の○○年製当たり年球がショップで2万円以上で売られているのも納得
それもお馴染みの人にしか分けてあげない。
そんな世界なんですね、仕入れがいくらとか後からなら何とでも言えるんです。
タダ同然で入手したとしてもその価値を高めたショップに天晴れです。
「身も心も余裕の大人が楽しむ世界」なんですね。
自分も結構な数入手しましたけどね、その後年式の違う別物が安く出回りましたけど
マニアの耳はごまかせません。
”そうそう”と思っている常連様が数人。。

頭頂部の構造形状も違います。
ビンテージサウンドが楽しめる球です。
ロシア管には珍しい甘いサウンド。。
これが価値だと思うのです、価値の解る北欧のバイヤーが根こそぎ持って行ってます。
知らんぷりして安く大量に買い付けて放出しません。
数年後当時の数百倍の価値を付けて出てくることでしょう。
先行投資やるねぇ さすがドイツ人

6X5互換球、シルバーアノードです、これも滅多に見られません。
日本には球露屋が売った数本だけ自分も今は1本だけしか持っていません。

可愛いと言うだけです。

見ているだけで癒える形

セラミック管?これは一部ガラスでセラミック部が緑
ロシアのエーコン管とかおこづかい無いときに処分しちゃいました。
その後見かけません

ロシアの珍球だけでなく世界中の美味しそうな球も実際使ったり見たりして耳と目を肥やしています。
魅力的な球達のリンクにお宝球の一部上げてます。
口だけじゃ説得力無いからね。
その他にも色々ありますのでまた後ほど。

今もあるんだろうけど昔のフィラメント球のデーターノート

今は殆ど使わないでしょうね、でも試験器のFUSE等にフィラメント球がよく使われていたりしますね。

見ているだけでも楽しい癒える昔を想像する。

著作権とかは永遠なのかどうか知らんけど。。データー欲しい方はデジカメで全頁撮影して
データー差し上げますよ。


捜し物していたら出てきました、常連さんにまとめて買ってもらった。
新品未使用なんだけど真空度が落ちてたっけ1本はディスプレー用として売ったけど
残りの数本は可哀想だけど破棄処分しました、これも危険物に行きました(南無)


これこれこれです、パートリッジのOPTです。

このニス塗りっぱなしのほこり臭い1956年製、とても綺麗です。
この金具この重さパートリッジです。

悪い物を全て吸収して良い物だけを出す不思議なトランス貴重なペアなんです。
インピーダンスも美味しいESLにマッチしてる。。出力インピーダンスにも秘密有りなんですね。
プライマリーが何キロだのセカンダリーが何Ωだのってね繋いで聴いて良かったら良いんです。
測定器使い慣れる前に耳を肥やします。
ウイリアムソンに使われているパートリッジも中はこんなデザインのトランスなんですね。
お暇なときに”パートリッジで聴く ウイリアムソンアンプ ”の所でものぞいてください。
あのペアトランスは幻ですね。


832互換球のGU32と自慢のソケット、互換球と言ってもね、その辺は球露屋のお客さん向けコメントですからね。
使いもしないで最近細かい事言う人いるんですけどね。
VHF受信機の前で撮影の意味するところをわかってくださってるOMさんも多いと思います。


30年も前この球使って144送信機を作ろうと。。計画ソケットが馬鹿高く部品集めも半ば挫折したことがありました。
その悔しさもオーディオアンプに使うことで憂さをはらしてくれました、回路も特別な物で音も又格別でした。
詳しくは球露屋のオーディオ探検のGU32アンプを見てください。
今では球露屋自慢のソケットもお手頃価格で販売中です、GU32も良質の物が入手可能です。




こちらは本家本元アメリカ製の832Aです、クリスタルガラスを思わせる透明度と色
良いものは良い実際に触って使ってコメントしてますよ!


もうじき新住所。。隣の市と併合・・・
借り物にペタペタ貼っちゃったけど・ご免なさい!


ロシアの定電圧管も味があります。

これは赤く光る球SG2タイプ、とても古い球です。

怖いくらいに赤く発光するんですって設定間違えたかな。。そんなことない

背の高いこの球は貴重です。

貴殿のドレークオレンジ色にバーニアの所光ってますか!

憧れのドレーク・学生時代トヨムラの一番上の棚に飾られていた
そんな憧れの受信機にロシアの怪しいネオン管付けてもらいました。

ここがオレンジに光っている現存ドレークは少ないんじゃないですか?

NG品も結構有るので必ず点灯試験してからご提供します。
安心して使ってください!
まさかネオンに不良など!と思ったのですがドレーク使いのF氏よりご報告いただきました。


秋月のキットを組んでみる。

これはLCDオシロキットです。

ハンダ付けして・・・・・・

チェックもしないで目の前にあるアダプターで電源投入

うごいちゃったぁ〜

お尻が気になるのでジャンクのゴム足付けて完成、何とも呆気なく。。
電源は9Vが必要です、3端子付いているので安い9Vクラスのアダプターが良いですね。
12Vでも動作はするけど3端子が熱くなりますので取説通り9Vにしましょう。
232C通信で波形の画像データーをPCに取り込むことも出来るようですね。

今じゃ老眼と近眼で読むこともままならない専門書をペラペラしてたら
懐かしのプリントパターンがヒラヒラ
簡単インターフェイスボード確か??232C経由でデーターを受信して●●する基盤だった
球露屋が設計開発した物なんだけどソフトはマイクロソフトと一緒に作ったんだっけ。
素人がアナログに基盤設計するとジャンパーが増えるんだね。

製品化することなく蛇の目基盤に組んだり・・・してる位しか売れなかった・
チョッと黄昏れた。

安定化電源なんて重さでしょ! 大きなトランスが付いた物じゃないと。。。
スイッチングなんてとお思いの昔気質な人って絶対居ますよね。
自分もその一人。昔パワートランジスター何個飛ばしたことか!
部品集めて作るより秋月のキットで良く間に合わせていました。
当時はモトローラ製のダーリントンだったり良くある2N石で基盤の蛇の目基盤だったり
最近黄昏れて買ってみたら専用基盤だしモールドのパワートランジスターになってた。

トランスを探す方が大変ですね、でも0V〜可変出来て実験には良い感じなんですね。
高効率スイッチング方式とか言う奴も買ったりしたけど・・トランスが必要です。
イタズラするには電流制限出来る古い菊水なんかも使ったりしてます。


梱包係が親切で書いてくれた・・どこでトグロ巻いてるんだぁ〜
ヘビかぁ! 毒有ります。


安物中国品だけど結構役に立ちます。周波数は下が50メガから上はギガバンドまで
入力レベルが高ければ正確不正確は抜きにして50メガより低いところも測定できます。


100Vのステップアップアイテムです。
これやすくて便利です。大きな容量が必要になった球露屋は大きめなトランスにしました。
宝来屋と言うショップで買いました、とても安いです。
当時はまだ始めたばかりだったか? 今ではヤフオクでも手広く商い中ですね。
1000円以下だけど容量も結構あるので真空管試験機や小さめな真空管ラジオなどに使い重宝していました。

真空管試験機など本来のアメリカ電圧で動作させることが出来ます。
ソケット穴が万能になっているので大きめですから物が入って短絡とか起こさないように注意は必要です。


怪しいトラッキング電源アダプターです。
海外で紹介されている物で、5V入れて±2.5Vを発生させるアダプターです。
ロシア製のバリバリ軍用無線機などはとても低い±2.5Vで動作します。
真空管式無線機の電圧とは思えません、低電圧で小型大容量を考えてのこと何でしょうね。
目の前に12V電源があったのでつないだらしっかり±6Vが出ていました。
でも凄い発熱で火事になります、5Vなら何とか使える組み込みタイプのアダプターと言うところです。

こんなのを実験しておくには理由が。。何台か入荷するんです。
以前にも何台か販売した物なのですが自分用も欲しくなっての行動仕込みです。
それが現実になるまでは、愛用のサンパチでFENでも聞いてましょ・何言ってるかわかんねぇじゃん
と自分で突っ込んでおきます。愛用サンパチは日中の競馬中継や株式相場が高感度で受信できます(w)



ノートで使ってたドングルが見つからない!! 面倒だ買っちゃおうって
1個400円って嘘見たくたやすい、2個ヤフオクでゲット気をつけないと海外からの発送もありますね。
在庫を実際に持ってる日本の方から購入直ぐ来ました。
買ってからキーボードの上に乗ってたドングル発見
省電力型の良い奴なんだけど青色LEDがチカチカして夜にゃんこが眩しそうなので交換しました。

撮影するとほこりだらけじゃん。。パイロットがないので死んでるのか生きてるのかわかんないけど
眩しくないからOKと言うことで、ドライバーもいらず差し込めば勝手に認識、便利になりました。


バッテリー復活パルサーとか言っちゃってるけど・・・簡単なバイブレーターです。
ジャンクリレーの逆起電力を利用してハイスピードでリレーがオンオフを繰り返します。
ブザーのようにリレーが唸りその都度逆起電力が発生しその高電圧パルスがサルフェーション除去に
効果があるようです、バッテリーに電圧が少しの残ってれば動作するかな?
充電器と併用するときはパルスが充電器に回り込まないように工夫してください。
リレーは直ぐ寿命を迎えます。電圧かけてもビービー言わなくなったら交換ですね。
500V位のパルスが出ていると思うのですが・・・・今度オシロで見てみます。
FUSE等付けてテストしてください相手は大電流流せるバッテリーです。
絶対自己責任の怪しくも簡単な回路でした。

そんな怪しいパルスを2時間くらい注入

12.3Vね

一回渇を入れるために高めの電圧で5A、8時間

パルスを入れながらトリクル充電で週末まで。。。さてさて
球露屋の中古赤オプティマは蘇生するでしょうか?

換装後のロングランテストに突入しました。
様子は極貧イタ車生活で見てください。


魅力的な最近ようやく話題になる6N6P 球露屋言うところのタイプ2です。
底部に長時間使ったカーボンがたまっているとクレームです。
自称詳しい方なので丁重に振り込み手数料まで入れた総額と送料
返送用レターパックまで入れたレターパックを送り返品返金処理しました。

左2本のような綺麗な球もありますが年式が10年も若いです。
ガラス本体も黄色ぽい近年球です。
新品未開封ロット箱を球露屋が開封して数百本今まで販売してるのですが全部同じお尻しています。
このねずみ色を長時間使った中古品と思われたようでガッチリ固まった先入観で感情的に
物言う自称詳しい方には何言っても無駄です、良かったのは絶対に使わず返品いただくというお約束です。

製造プラントの治具の違いでこのような跡が付くのでしょうね。
時代も球も凄く良いものです。
そんな古い球をなるべくご提供するようにしていますがこれからは常連様だけにしないと駄目ですね。
この球を見て汚いとか嫌と思われる方はロシアの軍球は使えないし使わない方が良いと思います。
色々あるお叱りのごく一部でございます。
朝から疲れる一日でした。カーボンがたまる球があったら球露屋がコレクションして自慢します。

理屈とか理論とか全く解らない球露屋です。



迷走は更に続く・・・To be continued




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