GEIGER
ガイガーカウンタ色々
良いのも貧素なのも・・色々です。




ガイガーカウンターじゃないんだけど
今のご時世で狂喜乱舞してました。

電離箱式サーベイメーター 高線量下でないとメーター触れません。
民間防衛大量放出品でアメリカ製です。

こちらはそのサーベイメーターの検出ヘッドが延長できるタイプです。
シェルターの中から測定出来るんですね。

お重弁当みたく中にケーブルが入っています。

こちらは正真正銘のガイガーカンターです。
超高感度とか・・嘘ですそれなりに感度があり民間で使うなら十分です。
大量に作られOEMで各社が製造しています、そのなかでも古い機種です。
古い機種の方がしっかり丁寧に作られて動作もすごく良い

唯一古きよきアメリカを感じる旧型です。
筐体は樹脂製でアルマイト製より球露屋は好きなんです。

こちらは最終に近いバージョンで回路は簡略化され動けばOKな感じが
たまらなく嫌いなところです。

こちらは医療機器などで有名なエバーライン社製です。
感度は黄色いガイガーカウンター(CDV700)の4倍もあるんです。
飛行場などで使われる本格的な装置です。
デジタルよりメーターがいいですね、メーター装置の最後の方の機種です。

作り良く凄くコンパクトです。大味じゃないところも好きです。

以前完全セットを販売したことありました、ロシア製ガイガーカウンターです。
これを見てから民間用は。。。と思うようになってしまいました。

こちらは今回ジャンク販売した同じロシア製のガイガーカウンターです。
メーターが大きく木箱に入った完全セット。。。でもサビカビ汚れありでした(笑)

でも格好良いでしょ!! 手抜きしてないです、ガイガー管2本を切り換えて使います。


ロシア製のちょっとレアーなカウンターです。
感度に寄ってガイガー管を切り替える所は同じですがプローブはなく本体底部に検出部が
仕込まれシールドシャッターなどもついた逸品です。
のちに詳細をご報告いたします。

アンプレクス製の高感度ガイガーミュラー管が入ってました、感度いいわけです。

球露屋汚宅モニタリングポストに使っています。
空間線量を休まず計測しています、この装置は多種のガイガー管をテストできるように
可変高圧回路や音声回路、オシロスコープ出力などあります。
メーターの針が折れてたり、球露屋が”パチッ”とやってトランジスター飛ばしたり
してますが完全に修復が終わり感度良くガリガリしています。
通常は30カウントくらいな多めの時で100カウント弱音で感じることができるのはすごく便利です。


更に精度は上がりこちらは医療用のようでCPS,CPM,CPHをカウントしてホールドします。
VFDニキシー表示が格好いいです。

音は出ませんが改造できるでしょうね、高電圧可変もできドイツ製か?ガイガー管が付いています。


これはスエーデン軍用線量計です、ココまで来るとごちそうさまという感じ
つくりは完璧です、古い物なのでメンテは必要ですね。






はいこれがチェコ製ガイガーカウンターです。
何もすることなく性能発揮じゃ肩すかしです。

専用革バックにしても作りにしても・・溜息です。
お宝がまた増えました。このご時世じゃ使えるお宝ですね。

これはアメリカ製のプロが使うポケット線量計、ドシメーターです。
簡単操作のガイガーカウンターですね。
一番使い勝手が言い装置ですがつまらないので出品中です、原価割れ!

胸くそ悪い。。。へたれメーターが付いたCDV700魅力無し!
短気球露屋爆発です。
アメリカの専門店で買っても日本に届いたときには針が途中で止まっています。
動作確認もせず破壊っ!

軽く叩くと割れましたね、もろいです、パキンと弾ける感じです。
気分悪く動くけどメーターがだらしない物を9800円とかで処分してました
購入金額は3万円以上なんですけどね・・・短気は損の巻
今回の個体は好きなVICRTOREENの後期でも単一電池4本使うタイプです。

根性入れて1台くらいは元気な物を持っていましょう。
WESTONのビンテージメーターです、50年以上も間の物古き良きアメリカ全開ですね。
これも破格販売していましたが売れなかったので自分で使う事にしました。
このままの目盛りでも良いのですが暇なのでチョッと遊んでみました。

破壊したメーターパネルをスキャンして・・・・

WESTONのメーターパネルの裏側にのりで貼り付け

装着!! 良いなぁ動きも雰囲気も凄く良くなりました。
動きも繊細です。

惚れ惚れするメーターの動き、単一4本使ってるCDV700-6Bだからずしりと重たくいい感じです。
空間線量を軽快にカウントしています。

ハンダも当て直し、高圧回路にあるダイオードの位置がガイガー管のシールド線と干渉するのは
6Bの弱点かな、位置を変えて取り付け直しました。

このトランジスターも適当なPNPタイプで互換性有りますね。ロシアのMPトランジスターを付けたり
遊んでみました、また元に戻しています。
700ネタはこんなもんで・・・

デジタルでなくアナログが良い! と言うことでこちらも放射線専門ショップがレストアしたものです。
塗装とか旨くないじゃん。。。。
メーターまわりも汚いけど完全調整品です、ガイガー管は新品という物。
LUDLUM2Aと言う物で最後にAが付くものです。Aはアラームです。
線量がある一定ラインを越えるとアラームとランプで知らせます。
凄く感度が良く表示はCPMだけです、最近はカウント音を聞いているだけで空間線量がわかるほどになりました。
このプローブは500Vで動作し高感度X線も感知できる優れものです。
電圧調整が出来OEMプローブを使う事が出来ます。
高インピーダンス電圧計でも自作しますかね。

本体を仕入れて直してプローブ新品付けて調整して販売しているのでしょうね。
とても高額でした。
エバーラインE120の方がコンパクトですね。


ドイツ製!ミリタリ製品です、メーターに銘板が有りませんね(笑)
ため息と歓声が出る瞬間は後日・・・・

ガラス管タイプのガイガーミュラー管が好きですね。
新品動作品

真空管メーカー製ですね。
樹脂プローブ自作して遊んでみましょ。

エンドウインドウタイプのビンテージNOS等もありますこれもご報告しますね。

軍関係者が使ってた?? それって本当なの?

チープな中古品かぁ〜
でも大型のガイガー管使ってる最悪部品取りすれば良いやと思いながら電池装着

こんな番号が。。良い感じ

ピーッと小さな音で鳴ってます。あれ動いてるの? まさか・・

標本実験研究用トリウム原石を近づけると音が大きく鳴り出しました。
左のLED点灯から始まり左と真ん中が点灯

真ん中点灯〜真ん中と右LEDと順に点灯していきピー音も高い音になります。
感度調整が2段階あり普通に動くようです。
これって圧電ブザー取ればうるさくないから普通に使えますね。
ガイガー管も良い物が付いているので自作ベースにも良い感じです。


こんなのも有ります、これは3月頃普通に500ドル以上で飛ぶように売れてたモノです。
新品ですが古いモノです。
ボタン電池を何枚か使うのでテストしてません。

とても軽いですがこれもガイガーカウンタでバックグランドレベルから計れるそうです。

確かにこんな昔から有る奴のほうが使いやすくて良いのかも知れませんね。

Green - (10-60) μR/h - the background level
Yellow - (60-120) μR/h - level "Attention!"
Red - (120-250) μR/hr - level of "Danger!"
と言う事のようです。音もオンオフ出来るようですね。
封印されてるので中は開けずオークション行きです。


感度の良いRaytheonのガイガー管全面ガラスだし感度が良いんです。
2000cmp per 1mr/h位有るそうで実際CDV700の空間線量カウントの数倍には3倍強カウントしています。
全面ガラスを有効に使います。

これなんだと思いますか、これは凄くハードな収縮チューブです。
とても太く厚く収縮率が凄く暖めると接着剤が出てきます。

これを利用して室内線量測定用プローブを作りました、制作30分かな。。
凄く感度良く分解能もあがることで正確に線量が測れます。
大体20CPMはカウントしています、20÷2000CMP /mr/hで0.01mr/h おいおい0.1マイクロシーベルトだ!
特に最近線量多いんだよね、0.05usvくらいだったのに・・・まだまだ楽観できない原発という感じです。

HV電圧調整用VRを外に出す改造です。

何も考えずドリルとリーマーでガリガリ。
売るほどあるつまみが見つからない、以前自作アンプ用に色を塗ったつまみが目の前に

付けましょ。
バッテリー抱いてますね、この装置もお宝です皆様にも次期ご紹介できると思います。

大型メーターのビンテージの匂いはしないけどこんな装置もあるんです。
味はないけど・・小柄なので使っています。


赤が良い感じ

エンドウインドウタイプ マイカウインドウのガイガー管です。

アメリカの軍用ガイガーカンターに使われてる事でも有名なモノです。
マイカウインドウを守るためにキャップが付いています。

α線を計ったり、更に高感度の線量を計る時外して使います。


安っぽい! でも良い! 
封印されてて中開けられないけど・・・ココで開けなきゃ球露屋じゃない

販売してて格好付かないのでかち割りました。
予想通り大型の軍用ガイガー管が仕組まれています。
驚いた事にICで構築され高圧発信回路は多分水晶発振かな? 無調整で電圧が決められてるようです。
基盤には黄色のニスのような物が薄く塗られています。

気になるのは感度の良いガイガー管に鉛のテープがまかれています。

鉛テープなんか・・・・剥がしでしょ! 
剥がしました、トロッとした反応が機敏になりました。
感度アップではなく微線量でもピピッ音が暴れます。
バックグランドは同じ感じでカウントしてますが反応が早くなったような感じです。
電池押さえのスポンジがべとべと。。アルコールでふいてかわりの緩衝物を入れておきましょ。

一皮剥いちゃいました、このガイガー管使うとは手抜き無いですね。
良い感じで空間線量カウントしています。

良いとか悪いとか批評できるような球露屋ではないです。

1分間に1回とか2回カウントしますね、PCにつないでシーベルト表示
60カウントで0.6μシーベルトってそんなので良いの?
テストは数分で終え

CDV700付けて見たりね、CDV700用のソフトもあるけどWIN7には対応してません
このソフトは64ビットwindows7にも対応しているのでソフトは使えるかな。
オンライン登録しないと使えません。
安っぽいチープなポケットガイガーのほうが断トツ感度が良いという事も事実でした。
ガイガー管に依存しますね。
その後3時間くらいスイッチ入れておいたら006P電池がカラになりました。
つかえねぇ〜外部電源付ける気にもならない・・
何て言ってたら電池が勿体ないし。。電圧上げてHVを上げられるかテストです。

壊れても良いから12V注入、電圧の調整をしても全く変わらない280Vが最大みたいです。

HVが変えられるから色々なガイガー管が使えるって! 限られますね電圧でね・・
ロシアのガイガー管の動作確認には使えそうです。 電圧は三端子一応付けて12Vにしました。



いくら完璧動作品と言っても・・・有るんですよ、でもそれを咎めたら美味しい話をもらえません。
高感度レンジでメーターが真ん中まで振れてしまう個体は球露屋が使う事にして・・分解です。

フィリップス系かなの小型ガイガー管と増幅回路が入ってます。

作り良いなぁ〜

先っぽのガイガー管だけ交換すれば良い訳か。。面白いのはこのプローブ”エバーライン”と書かれています。

ピカピカ新品です、防水タイプでOリングが付いています。

凄く手間かかっています、これはメーターを振らすための回路が多い感じです。
アナログメーターなのに数カウントで保持しCPMを表示してるコンデンサー抱かせて遅延させる
そんな簡単な物じゃないようです。

オイオイ凄いな! この構造

感動の連続です。

コネクターが装着されるとスイッチが入ったりレンジ切り替え機構など異国を感じます。

ハンダ浮きなんて有るはずもない完成されたプリント面です。
メーター異常な振れをどう直すか・・・・・・

細いケーブルなんだけど耐熱の芯線は太い物ですね。
回路読めないから匂いと雰囲気今までの経験から(ほとんど壊して捨てる)根性入れて修理です
皆様にご提供している物とはロットがかけ離れて古い物でした。
感度の一番高いモードでもピタリと0になりました。
久々の成功でした。
能書き講釈、理論そんな物無くても結構高密度な装置の修理だって出来るんです(高リスクですが・・)
結果オーライです、高圧電圧だって測定しなくても発信音覚えておけば問題ないです。
プラトー領域内で適当電圧かけてりゃカウントします(正確にね)
これこれこれです、ドイツガイガー専用高感度プローブ

空間線量や付着線量を計測出来る優れものです、形は芸術品ですね。
昔大量に放出されてたのですが福島原発から価格は腰を抜かすほど高騰中
ほとんど新品の良質なモノが入荷します。
早くテストしてみたい、遊んでみたい気持ちで一杯です。

わかっていたけど持ってないと言えないからね。

出来たてのホヤホヤポケットガイガー ガイガー管が2本入ってるプロ仕様だって
μシーベルトやベクレル、エネルギー量まで表示します・・けど大きく出すぎな感じです。

玄関前で・・
シンチレーターの方は、0.06usv位デジタル線量計では0.14usv倍以上大きく出ています。

駐車場前の下水口、流れは無くヘドロが中にたまっています。
この場所はいつも線量が多いんです。

シンチが0.09〜0.1でデジタル線量計はご覧の通り0.27でした。
線量の多いところ少ないところで差が出るからOKとしましょう、これなら球露屋オススメの
安っぽいガイガーで良いじゃん
高線量になれば誤差範囲でしょうね。


まだまだありますよ! 軍用の凄い奴からレアーな奴まで実際に触ってからご報告いたします。
上記装置はすべて球露屋が触って匂いをかいでご報告いたしております。
絵に描いた餅じゃ愚痴批判も出来ないですからね


球露屋webショップ
迷走は更に続く・・・To be continued


理屈も理論も分かりません.そんな訳で毎回理屈抜きで遊んでいます
実際に使って聴いて言いたい放題しています。
質問されても全く返答出来ません時間潰しに見て頂ければ嬉しいです。


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