Tripath TA2022 アンプ
1文字違いで東芝オペアンプ(笑)
喰わず嫌いはダメダメ
コツさえつかめば・・




トライパスって・・・あったのね!
嘘みたいに安いアンプも販売されている中これはと言うと
チョッと違うのね。

凄く重い、余計なトーンコントロールとかコテコテ回路がない所は合格

この手のアンプでは一番大きいと思われるトランスが付いています。
簡素化された整流ブリッジと部品達、TA2022回りに部品が少ないのも好感が持てます。
もうソロソロ気が付いているかな。。右上のコネクターが外れています。

ALPSのデテントVRが付いていますけどコネクター抜き抜きで完全に死んじゃいます。
開封後一度も通電試聴せず回路はBTLと変更されます。
VR回りの引き回しを始めVRもスルーさせてますので期待が持てます。

トロイダルトランスに一目惚れして購入した感有り
部品点数の少なさには驚きと期待が・

BTLと言うことで2台必要なわけで回路コネクター等変更後フタ開けっ放し早速通電

改VRDS〜自作4パラDAC or 改パラサウンド1000〜自作6N6Pパラパラプリ〜トライパスBTL or KRELL
それでもってスピーカーは前日から通電してたESL57と言うことで行っちゃいます。

BTLパワー恐るべし! 多分片ch100Wは楽に越えてる感じです。
ESL57をうまく制動駆動していますね、ピアノの音も透ってるスッキリしたパワー感
混ざりっけ無しのクリアーな音と絶対的な駆動力があります。
何なんだ!この音聞いたことがある。。。。これ以上はノーコメント

続いてクレルKSA50です、形を見てもらえれば古さは解ると思います
制動駆動も問題なしこちらも絶対的な制動力で締まりきった低高音なのに低音の
円やかな甘さがでています、やっぱKRELLしてるな・旧型クレルじゃないと出ない音に惚れ直し・・
トライパスは透明度の高い現代の実験用ビーカーやグラスという感じ一方KRELLは鉛が混ざってるよ
という感じクリスタルしてる感じです。

パワーアンプの前段で音作りをしている方にはこのアンプは役に立つと思います。
BTL接続にした甲斐ありESLも余裕で駆動しています。

ハイエンドの香り付けは前段でどうぞ!
Tripath TA2022ってICは普通に使うと20W位のステレオアンプ
が簡単に構築できますけど電源電圧電流を強力にしてBTLにすると変貌しますヨ。

迷走は更に続く・・・To be continued


理屈も理論も分かりません.そんな訳で毎回理屈抜きで遊んでいます
実際に使って聴いて言いたい放題しています。
質問されても全く返答出来ません時間潰しに見て頂ければ嬉しいです。


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